top of page

cg PRODUCTION

ZERONIUM

3DCGプロダクション株式会社ゼロニウム

CGに関わるコンテンツを、 幅広く企画制作

ワンストップで提供いたします。

SERVICE
Image by XR Expo

​企画制作サービス紹介

弊社は3DCG/アニメ・ゲーム向けCG/VFX/XR(VR・AR・MR・デジタルツイン)/360 度フルCG 動画/360 度動画撮影編集/プロジェクションマッピング/インタラクティブアート等、CGに関わるコンテンツを幅広く企画制作しています。クライアントは全国多岐にわたり、長年CG 制作に携わってきた精鋭クリエイターが企画から制作・納品までワンストップで的確にビジュアル化。また、創業時より高校や大学でCG 制作指導等の教育を実施しており、社会貢献と後進の育成も積極的に行っています。2017 年よりファンドの支援を受け、新しくVRコンテンツ制作専用エリアを併設。各種技術検証、コンテンツ制作を積極的に行っています。

1

CGコンテンツ

​企画制作

2

4

​360度フルCG動画

​企画制作

5

3

プロジェクションマッピング

​企画制作

6

WORKS
Interactive Projection Mapping Art "TANESASHI"  Short Version
zeronium0

Interactive Projection Mapping Art "TANESASHI" Short Version

青森県八戸市の景勝地「種差海岸」をモチーフにした インタラクティブ・プロジェクションマッピングアート作品。 (八戸ライトショーフェスティバル2014にて展示) 江戸時代、大名の城を飾った襖絵には、多忙な城主に旅行気分を味わってもらおうと、 様々な景勝地を描いたものがあった。 この作品「TANESASHI」はまさにその現代版「動く襖絵」です。 襖にマッピングされる「種差海岸」の情景は実写映像に3DCGを加え、 絵画調に加工し、5枚の襖に投映。 音は最低限の効果音以外は種差海岸で収録した 環境音のみで、没入感とともに、静寂の中に侘び寂びを空間に醸し出すことをねらっています。 入り口には詩人「草野心平」の詩「種差海岸」を投影し、鑑賞の導入としております。 鑑賞者の位置情報はセンシングされ、座敷に置かれた7つの座布団に着座することで、 それに対応した7つの「種差海岸」をモチーフにした映像を自身が切り替えて鑑賞。 襖にはセンシングされた鑑賞者のシルエットが合成され、あたかも自身が情景の中を旅をし、 座禅を組んで瞑想にふける感覚を呼び起こします。 座布団の順番とそれに対応する映像にも意味があり、手前から奥へ移動していくことで、 種差海岸を南から北へ旅をするように映像が切り替わる仕組みとなっております。
3Dプロジェクションマッピング 『秋田幻燈夜2014』 公式動画
zeronium0

3Dプロジェクションマッピング 『秋田幻燈夜2014』 公式動画

東北最大級の3Dプロジェクションマッピング。 「あきたアートプロジェクト」の一環として、安藤忠雄氏設計の新秋田県立美術館2階・­3階部分(約縦9m、約横50m)の外壁をスクリーンに、秋田をテーマにした東北最大­規模の巨大な3DCG映像を高輝度プロジェクターにて投影。 3分~4分付近の3DCGキャラクター、下がる提灯が秋田県立仁賀保高等学校情報メディア科の生徒作品となっております。また、立ち上がる竿灯提灯の図柄デザインを一般の方々から公募いたしました。  ○日時 10月16日(木)~19日(日)  ○場所 秋田県立美術館 にぎわい広場(秋田市中通1丁目4-2) 主催/ 秋田市中心市街地アートによる賑わいづくり実行委員会 制作/ 株式会社ゼロニウム 作曲/ ha-j   制作協力/ 秋田県立仁賀保高等学校 情報メディア科 上映協力/ 株式会社スペースプロジェクト 協力/ 秋田県立美術館 平成26年度 文化庁 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ  プロジェクションマッピングとは、建造物や自然物等の立体物に高輝度のプロジェクターを使って映像を投影する最新のアート表現手法です。映像は、投影される対象物の大きさや形状を3DCGで立体的に再現したものを元に作られます。そのため、見る側の錯覚により、投影された立体物が変形したり、本来あるはずのないものが突然出現したりするなど、仮想(バーチャル)と現実(リアル)が入り混じった不思議な映像体験ができます。 【タイムテーブル】  18:00開会  18:00~ 1回目上映  18:15~ 2回目上映  18:30~ 3回目上映  18:45~ 4回目上映  19:00~ 5回目上映  19:15~20:00 3作品連続 特別上映(秋田幻燈夜2012、2013、2014)